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2009年11月 5日 10:05
ただの日記

10/31
あいじと東京タワーに初めて登るよ期待した古めかしさとはほど遠い奇麗な内観やったけども
タワーに登る事の高揚感はいやはや嘘は無かったし眺めは良い良い
もんじゃでビールで夜はタラの腸でビール
11/1
高速を軽自動車でかっ飛ばして二日酔いがつかの間堪えて栃木の益子町に着する
陶芸市が開催しておりその数は目が回るほど多い広いからあっちもこっちも見てられへん
しかし作家さんも町のセンスも抜群やった作品はクオリティーが驚くほど高い益子よ素晴らし
夕方から4号線をかっ飛ばし那須高原に着いたらば硫黄のにおいが車の中で騒ぎだす
那須温泉街が口を閉ざして僕らを迎える夜遅くの地酒の富美川のあまりの美味さに感動した僕の舌が白濁した温泉の染みた僕の皮膚にあいさつするアサカ荘で
11/2
寒い急に作為的な嫌がらせかのよに寒いから朝から温泉つかるつかる
鹿の湯で湯もみ唄を口ずさむ41,42,43,44,46,48℃の湯船が朝の体をまったりさせる
嘘や48℃の湯は触覚なんかを暴れさせるし引き締めるわで20秒で無理でした否まったり
Aも僕も硫黄のにおいを着込んで車かっ飛ばして山を登る昇し歩く歩く突然あらわれる桃源郷は北湯温泉なり素晴しい日本家屋?で迷路みたいな作りにいちいち感動してとりあえず荷物おいて温泉浸かるとまたやられる天狗のお面のバカでかいこと何のそので探検したくなるつげ義春も来たかもねていう空気の旅館で猫が2匹ゴロゴロしておるわけで視覚的刺激が僕には強すぎてゆっくりするも頭は疲れるのね
晩のお膳は魚の煮物が唐揚げと並んでビールのお供をしてくれる
なんとびっくりまだ11月頭ですよ外は完全なる銀世界になってた
11/3
朝から雪に反射した光が眩しく旅館の人間を照らし続ける帰れるんか?て不安が募るばかりやけど楽しいし太陽出て来てるし溶けるでしょうてことで朝から雪見の露天風呂でゆっくり暖まってええ気持ちですなーておじさんたちとしゃべる
雪も溶けた昼前に車飛ばしてまた益子の方まで帰ればAのお目当ての陶器作家さんに会えて良かったよかたんで僕も何か買おうと思ってぶらぶらするけど多すぎる市の量と何がほしいかもわからんようになって何も買えず
よし帰ろうかえろう東北自動車道を少し渋滞に絡めながら東京へと向かったつかの間の温泉物語が脳裏をよぎり東京というタウンを少し抵抗させる気持ちになっていた

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