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2018年5月 5日 23:39
月刊みなみ 31
エネルギー保存則に従ってエネルギーは常に変換され続ける
分子はお互いぶつかりあってエネルギーのやりとりをし熱運動を起こす
その際分子はより多く分配しようとする性質があり
もっとも低いエネルギー状態を保とうとする
そうなることによって他の分子にエネルギーを分配する仕方が多くなる
大部分はもっともエネルギーの低い状態にあって
たまにエネルギーが高い状態のものがあるという状態
ゆえに実現する状態はもっともエネルギー配分の場合の数が多い状態
これをボルツマン分布という
このボルツマン分布の状態にあって初めてエントロピーは定義される
というかこの世にある全エネルギーはほぼ全て最後にはこの状態に落ち着く
でも面白いのがこれは物質に付随する性質ではあるがどんな元素でできているか
エネルギーが高いか低いかとかは本質的にエントロピーには関係がないということ
エントロピーとはあくまでもその状態の大きさであって
ミクロな定義がわかってもやはりとらえどころがない自然の絶対的変化のこと
どんな新しい条件がきても最終的にボルツマン分布に変化しそれがエントロピーの増大に対応する
世の摂理、この世で起こる全ての自然現象の変化の方向性は一方向であり
「全体のエントロピーが増大する方向にのみ起こる」
これに反する現象をこの星は経験したことがない
わかってはいるけど自然現象に方向性があることを意外ときちんと認識していない
これをできるだけ意識して生活すると、もうやみつき


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